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今日がいちばん♪

ねこむすめの毒親ばなれ日記

覚悟をきめたとき (5)

覚悟をきめたとき
 
 自動運転

 

 

これまで

 

覚悟を決めたとき - 今日がいちばん♪

覚悟をきめたとき (2) - 今日がいちばん♪

覚悟を決めたとき (3) - 今日がいちばん♪

覚悟を決めたとき (4) - 今日がいちばん♪

 

 

 

ある日、まみさん同行にて、とある新年会にうっかり参加したわたしでした。

 

そこで、ちくさん(竹庵顕さん)

後のさちみたまの「ち」。となるお方に出会うことに。

 

奇跡の出会い。みっつ目。

 

 

3月後半に2度目となるスゴいトコセッションを決めたわたし。

それが近くなってきたころ、再び母親が目が見えないと言い出す。

 

今度は、前回と逆の目。

 

 

急遽、病院へ連れて行くことに。

 

 

今回も視神経の萎縮。

前回のように回復する見込みもない状態と診断される。

 

またもや、

  「前効き」よね~~~

        と、力なく笑うしかない。

 

 

姉に様子を見てもらえるようにお願いし、大阪へ。

 

 

この日のセッションは、ひたすらおしゃべりしていた気がする。

わかりやすいっっとやじるし屋さん。

 

 

 

ころはお彼岸。

グッタリと動けない日を過ごした一日があったわたし。

その日、母親の目に異常が起きたようだった。

 

またもや、もろもろを無意識のわたしは引き受けたらしい……orz

 

 

 

ただ、ひたすら " 結界 " をつくれと、とにかくじぶんを守れと。

何度となくこう繰り返すやじるし屋さん。

 

 

 

「さちみたま」が生まれるころのことでもありました。

 

 

この頃の母親は、わたしが家にいるときは完全に離れようとしなくなっていた。

姉夫婦が協力してくれるものの、母親のわたしに対する執着の異常さが増していく。

 

再びじぶんの時間が失われていく恐怖。

 

 

 

母親のこと、家のこと、いろいろなものを背負い過ぎ。

それはわかっているのに手放そうとしない。

 

いつまでも、いつまでも同じところをぐるぐる。

 

そんなじぶんへの腹立たしさも増していく。

 

 

 

そんな中、まみさん主催のとある晩めし会に参加。

 

そこで、魔法使いのたけさん(竹本やすのりさん)と出会う。

さちみたまの「た」。

 

奇跡の出会い。よっつ目。

 

 

 

臆病で人見知り。

じぶんを出すことを極端に怯えていた。

 

 

やじるし屋さんがどれほどスゴくて、おもしろい場だよー

そう言っても、この出会いの流れがなければ飛び込めなかったかもしれない。

 

わたしにとって、この「さちみたま」へとつながる出会いは

 奇跡の中の奇跡 

 

 

それでも、やっぱり悩む。

 

モンモンする日を繰り返しながら、

 

 

えいっっ!!

「さちみたま」へ飛び込むわたし。

 

 

何が起きてもなんとかなる、、、

 

そう決めてからは、自動運転ワープの連続。

 

 

 

連日全身の激痛に襲われる日々。

右手首が原因不明で腫れ上がったりも。

 

頼ることが出来ないじぶんを痛感。

あらゆるところで支援してもらいながら

仕事、母親のことをこなすわたし。

 

 

 

 

 

もうムリ、、

そう思いはじめたころ、まるで強制終了をかけられたかのようなできごとが。

 

 

 

 

その日、疲れていて朝起きることが出来なかったわたし。

朝食の用意がないことにイラつく母親。

目が見えないといいつつ階段を昇りわたしの部屋へ。

急いで用意をしたものの、気に入らなかったのか無言で床に叩きつけられる。

 

割れる食器。

 

 

そこからは、文字通り修羅場。

 

 

 

包丁を持ち出し、わたしに刃を向ける母親の姿。

ケンカになると、たびたびあることではあったけど。

 

その日の目は違った。

 

殺意を感じたわたしには、刺せるものなら……とは言えなかった。

 

仕事へ向かう途中の姉に連絡を入れる。

 

 

「お母さんがおかしい…」

「包丁を持ち出してくる...」

 

 

泣きながらそう訴えると「わかった」と急いで駆けつけ

まず、わたしの姿を確認する姉。

 

時間をかけ暴れる母親をなだめ、そのまま診療内科へ。

 

極度の興奮とうつ状態。そして軽い認知症

 

半強制的なカタチでの入院。

母親はベッドへの拘束措置が取られた。

 

 

暴れる母親をお願いし病院を後に。

 

すると、わたしが生きていて良かったと姉が泣いた。

 

そうして、、

 

母親が赤ん坊だったわたしの首を締める姿を見たこと。

当時小学校低学年だった姉が、必死に母親の手を引き剥がしたことを。

叱られた幼いわたしが母親に連れられて行くのを見かけ探しても見つけられなかったことを。

誰にも言えなかったと。

 

 

大粒の涙を流す姉から教えられた。

 

 

それを聞いたわたしに、不思議とショックは無かった。

 

あぁ、やっぱりそうだったんだ……

 

 

ただ、むなしさのようなものだけが残った。

 

 

 

つかれた……

 

 

 

が、しかし、

 

 

「さちみたま」の前効きは、ただ泣かせてくれるものではなかった……

 

 

入院する前日に何ヶ月ぶりかで母親が

じぶんから入浴すると騒いだためお風呂に入れていた。

 

 

そして、入院の翌日

そのお風呂がぶっ壊れたっ( ;∀;)!

(当日じゃなくて良かった…)

 

 

いつになっても「お風呂が沸きました♪」の合図の声が聞こえない。

様子を見に行くと、湯船から湧き上がってくるお湯。イヤ、水。

 

 

くる~きっとくる~~~♪

 

 

軽く現実逃避しながら、その日は自力で水を止めることができた。

 

急いで来てもらったメンテ業者。

大量の水を出しながらも、ウチでは無理なのでメーカーを呼びますね。ナン…ダト......?

 

 

メーカーとケンカしながらなんとか翌日の修理の手配をし、

逃げるように帰るメンテ業者。

 

 

バカー!バカーー!!バカーーー!!!

 

水道代どうしてくれるのさ…(´; ω ;`) 

 

 

 

お風呂大好き♪ 

 

 

なのに、、、

 

 

ナニコレ......

 

 

 

覚悟はしたけど、覚悟はしたけど、、

 

 

こんなのヤダーーーっっ!!!

 

 

まみさんに泣きついたら、わかりやすいって返ってきた…(´; ω ;`) 

 

 

 

自動運転…

 

早ぇーーーって。

 

 

血の涙を流しながら、そう思うわたしなのでした。 

 

 

やっと、ここまでまいりました。

今日も、お読み頂き誠にありがとうございました m(_ _)m