毒親ばなれで今日がいちばん♪

機能不全家庭育ちとしあわせは関係なし・ねこむすめの毒親ばなれ日記

Happiest today

オタカラ強み発掘作業は遺跡のようにていねいに行います

"癒しの力もち"ねこむすめのみっちゃまでございます(ФωФ)

ご訪問ありがとうございます。

 

 

萌えコン塾でじぶんを整え

じぶんの持っているものを

肚に落とし続けている今日このごろ

 

 

 

じぶんの"聴く”スキルを活かし

なにが出来るのか?

その中で、じぶんがやりたいことは

いったいどういうことなのか?

 

 

 

じぶんをホジホジ・・・

 

 

 

ひとつだけハッキリと見えてきたのは

 

 

 

埋もれている

それスゴいとこですから!!!という

そのひとだけのおタカラとなる強みを

じっくりホジホジ発掘して

笑顔とともにお渡しすること

 

 

 

抵抗が大きければ大きいほどその後の変化が楽しかったりと

ハッキリ言って趣味のレベルだw

 

 

なので・・・

 

メニューのなまえを

 

【オタカラ強み発掘セッション

 

に変更決定~~♪

 

 

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聴きながら、迷いの糸をほぐしたり

じぶんの強みに気づき

それをムリなく受け取るお手伝いをする

【オタカラ強み発掘セッション】受付中♪

(ZOOM使用)

 

ぴんときた方ぜひどうぞ^^

鳩さんのセッションは、動きたい、でも、こわいときの道標

"癒しの力もち"ねこむすめのみっちゃまでございます。

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本日は、鳩さんの

ペンデュラムオルゴナイトセッションを

受けさせていただきました

 

hatosan8103.hatenablog.com

 

特にネタを用意していなかったワタシ

 

 

なんとなく、気になっていることからスタート

 

 

これは、単に大ネタから逃げるための

話題づくりだったことに後で気づく・・・

 

 

行ってみたいものがあるんだよね~と

ボソッとつぶやくワタシ

 

 

鳩さんのペンデュラムさんが

すかさずYESにグルングルン

 

 

思いがけない動きにもドキドキでしたw

 

 

そこで何かがみつかるのかもと・・・

 

 

あっ......

そっか......

 

 

と、すごく行きたいと感じていると同時に

抵抗しているじぶんに気づかせてもらうことに

 

 

 

鳩さんに背中を押され

セッション直後

早速行動することに決めたワタシ

 

 

今はこわいとワクワクが同居中w

 

 

動いてみたい

でも、こわい

 

 

 

鳩さんのセッションは

そんなときの道標

 

 

 

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聴きながら、迷いの糸をほぐしたり

じぶんの強みに気づき、ヒーリングしながら

それを受け取るお手伝いをする

"聴く”セラピーを行っています。

(ZOOM使用)

 

お申込みお待ちしております^^

 

いるだけでみんな誰かの役に立つ

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さてさて・・・

昨日このブログのデザインを変更いたしました

 

 

 

こうしてブログを書いてはいるものの

PC作業がことごとくニガテw

 

 

 

ヘッダ??フッタ???

ナニソレ...オイシイノ...?

 

 

 

こんなワタシにそっと寄り添い

アドバイスをしてくれたのは

 

 

説明がサイトのヘルプよりわかりやすい

先日、ブログ診断をお願いした事務仕事のプロくどぴー

(ブログ診断これスゴい!後日ゆっくり感想をば)

コツコツ改善していきますっ

 

 

そして、要所要所で的確にアドバイスをくれる

ペンデュラムオルゴナイトセッション

始めた鳩さん

(こちらはこれから〜たのしみなり)

 

 

 

こうするといいよ~~という

アドバイスをもらい

じぶんでやれるだけやってみる

 

 

 

が、しかし・・・

わからん・・・

 

 

壁にぶち当たる

 

 

時間だけがむなしく過ぎていく・・・

 

 

 

こんなこと知らないなんて

いまさら恥ずかしい

 

 

 

いやいや、そんなこと言ってる場合じゃない

わからんもんはわからん・・・

 

 

意地をはることはやめようと

 

 

ワカリマセン...(T▽︎T)

 

 

そう、投げるワタシ

 

 

こうするといいよーと上目線なく

再びわかりやすいアドバイス

ウエメセないのだいじ、うんうん

 

 

そうして、無事に

じぶんの好きなデザインに変更完了

 

 

 

ご満悦なワタシに

(こどもだ・・・w)

 

 

ふたりとも、そしてみんなも

よかったねー♪

 

 

ニガテなことをニガテと

恥ずかしがらずに言えるなかま

 

 

かっこつけずに、なんでも言いあえる

 

 

お互いが得意なことで、自然とみんなの力になる

 

 

大事ななかまに囲まれている

 

 

そんなじぶんがうれしいなと思えた瞬間

 

 

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 聴きながら、迷いの糸をほぐしたり

じぶんの強みに気づき、ヒーリングしながら

それを受け取るお手伝いをする

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昨日のことも過去のこと

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昨日、萌えコン塾・グループコンサルの

2回目にリアル参加してまいりました。

 

 

ワタシの中でグループコンサルといえば

現実の何かが動くがお約束

 

 

まあ、母親のことが主ではある・・・

これが変わらないことへのいい訳にしてるのかもと思うと

ちょいと凹むところではあったりするのがホンネ...

 

 

 

先月の1期初日直前に、母が脳梗塞で再び入院

 

あれから、1ヶ月

 

なかなか、退院が決まらない日々

 

 

入院が長引けば、お願いしている特養は一旦退所扱い

退所となれば、また一から手続きが・・・

リハビリ次第では、他の施設へ移る必要もある

 

 

ワタシたちに会うと興奮してしまうため

入院中、一度も面会には行かないことを決めた

 

 

 

すべてお任せ

なるようになる

そうわかってはいるものの

どことなく、毎日つかれて落ち着かない

 

 

こころのどこかで

 

いつ、何が起きても

 

そんな待機電源が入ったままの1ヶ月・・・

 

 

 

そして、グルコン二回目直前

 

病院から、退院の連絡が入る

 

 

退院後は、お願いしていた元の特養へ

 

病院と施設の方の間ですべて段取りを

整えてくれていた

 

 

 

退院当日

 

手続きのため、ひとりで病院へ向かう

 

去年のあの日以来、ひとりで母と会ったことはない

 

緊張が走る

 

駐車場に車を止めると同時に、施設の車の姿が目に入る

 

 

 

施設の方にすべてお任せし

病院から特養へ戻る母を

じぶんの車で後から追いかける

 

 

 

特養に戻ったら

母と1対1になる時間があるかもしれない・・・

 

 

 

そう思うと、未だ落ち着かないじぶん

 

 

施設に戻ったのを確認し、早々にそこを離れることに

 

 

職員の方たちも、そんなワタシの気持ちを

理解してくれているのが救いだった

 

 

 

翌日、姉とふたりで必要なものを届けに

 

 

今回の退院後のはじめてみる母は

 

 

麻痺が進み、手の自由を奪われ

ただ、気力なくベッドに横たわっていた

 

 

少しでも手を動かすようにと

ネコのぬいぐるみを渡してみると

うれしそうな母の顔

 

 

帰り際に「ありがとう」

そう、つぶやいた母

 

 

「はじめてお母さんのありがとうを聴いた気がするね」

 

 

そう、ことばを交わしたワタシたち

 

 

 

そうして迎えた盛りだくさんのグループコンサル

 

 

プロフィール作りのための

過去年表

 

 

泣きキャラ健在w

 

 

じぶんの中では過去じゃない・・・

 

 

そう、つぶやいたワタシに

 

 

講師Tは言った・・・

 

 

 

「それでも、もう過去ですから」

 

 

 一瞬、殺意を覚えたことは黙っておこうw

 

 

 

 

そう、それでも、もう過去のこと

 

 

 

その過去が

例え昨日のことだとしても

 

 

すべての過去をじぶんの価値へと

それが萌えコン塾

 

ワタシがワタシでいられる世界

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ゲロ期も佳境・・・?

ふかぼりし過ぎて、本人のダメージもそれなりにw

 

 

 

中学時代も高校時代も、いろいろあった・・・

 

 

いや、それ以降も

 

 

今思えば、理不尽なことのほうが多かった

語りだしたらキリがないw

 

 

 

いっそのこと狂ってしまえれば・・・

 

 

何度、心の中でつぶやいたかわからない

 

 

 

それでも、じぶんをふんばらせることが出来たのは

大好きな「LIVE」というものに出会えたから

 

 

 

それは今も変わらない

 

 

 

はじめて行ったのは中学三年生

 

 

暑い夏の日

 

 

球場でのコンサート

 

 

テレビでしか聴くことのなかったあこがれの声

 

 

 

いまも、ずーーっと

覚えてるあのときのワクワク

 

 

 

だれにも邪魔をされない、じぶんごとの思い出

 

 

 

チケットをめぐり、もめごとがあったりもするけれど(笑)

 

 

 

幕があがれば

みんなの大好きがひとつになる瞬間

 

 

 

混じりけのない大好き

 

 

 

きっと、ワタシがワタシでいられるのは

 

こんな世界

 

 

 

 

この世界をたのしむきもち

 

 

これさえあれば

きっと、何度でもふんばれる^^

 

記憶さがし 九つ目

見送った彼女がおしえてくれたこと

 

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ワタシの中にある

じぶんがじぶんではなくなった

2度の不思議な感覚

 

 

ひとつはこちらのできごと 

micchama.hatenadiary.jp

 

 

そして、もうひとつは

小学校3年生の或る日

 

 

当時、ワタシはなぜか学校に行かなかった

 

 

いわゆる、登校拒否

 

 

どのくらい行かなかったのか覚えていない

 

 

定期的に突然行きたくなくなり

何日間も母親と壮絶なケンカをしていた

 

 

 

ある時は、母は根負けをして勝手にしろと言い残し仕事に行き

ある時は、家から引きずり出されみんなから一足遅れで登校

 

 

行かなかった理由はわからない

 

 

明確なこれといった行きたくないほどの

イジメがあったわけでもないけれど

ことばの行き違いで良く

仲間はずれにされていたのも事実

 

 

或る日、怒りを露わにした母親から

お風呂の残り湯に頭を押し付けられたこともある

 

 

 

その後、母親はワタシをつれて

カウンセラーのもとを訪れたらしい

 

 

 

そこで母にアドバイスされたのは

カウンセリングではなく

ワタシに対するお祓いだった

 

 

これを知ったのは、2年前・・・

 

 

幼いころ、いつも眠る前に

「今日は静かに眠れますように・・・」

 

 

 

毎晩のようにケンカをしていた父と母

 

 

じぶんのため、そして

泣いている母への祈り

 

 

その祈りがどこかへと通じていたのかもしれないけれど

 

 

先祖の云々かんぬんと言われたらしい・・・が、

くだらねぇーーーが、正直なきもちでもある

 

 

 

どこに連れて行かれ、なにをされたのか覚えていない

 

 

「そんなものにお金をかけてみっともない」

 

 

祖母から向けられたことばだけが焼きついていた

 

 

その後、なにもなかったかのようにいたはずの或る日

 

 

母が学校にワタシを向かえにきた

 

 

早退し連れられて行った先には見知らぬ男のひと

 

 

なにを話したのか覚えていない

 

 

ただ、すごく悪いことをして

問い詰められたような気がしたワタシがいる

 

 

今思えばお祓いをしてくれたひとだったのかもしれない

 

 

じぶんがじぶんではなくなった日

 

 

 

 

集団登校だった小学校時代

お迎えに来てくれていた上級生の女の子

いつも根気よく待っていてくれた

 

 

その子に謝ることは叶わない

 

 

彼女は中学校へ入学直前に

事故で逝ってしまった・・・

 

 

もう二度と会えない

 

 

いつ消えるかわからない「命」というもの

そんなことを知ったできごとだった

 

 

 

いつ消えてもいい

好きなことを・・・

 

 

そう思ったのも、この時からかもしれない

 

 

 

記憶さがし 八つ目 

【家がなくなった日のこと】

 

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先日、脳梗塞で入院しリハビリを続けていた母親の

退院がようやく決まり、もとの特養へ戻ることになり

ほっと一安心・・・ 

 

 

 

現在住んでいる我が家は、築30年以上

ワタシが小学校6年生のときに建て直された家

 

 

ぼんやりと覚えているのは見知らぬ男のひとが

家にやってきて、酔った父親と家を

建て直すような相談をしていたこと

 

 

母や姉も、家を建て直したら~~などと

会話もしていた

ワタシにもじぶんのものを整理しなさいと

言われた気もする

 

 

 

そんな或る日

 

 

小学校から帰ったワタシの目に映ったのは

 

 

柱しか残っていないような家の姿・・・

 

 

そのときのワタシはきっと...... ( ˙-˙ ) こんなだw

 

 

呆然としているワタシに

父が声をかけてきたことは覚えている

 

 

 

当時、父はすでに病気のため働いていなかった

 

 

父から「じぶんの部屋が出来るぞ」

 

 

そう言われたような気がする

 

 

わたしの中をめぐったのは

 

 

ねこたちはどうしたんだろう?

それだけだった・・・

 

 

ねこたちは無事だった^^

 

 

それ以外は、じぶんの大事にしていた

なにもかもが無くなっていた

 

 

こどものワタシになにひとつ知らされなくても

しかたのないこと

 

 

そんなふうにじぶんを納得させた

 

 

母が帰宅するまで

どんなふうに過ごしたのか、、、

 

 

しごとから帰宅した母に

なにかを訴えた気がするけれど

 

 

返ってきたことばは

「お母さんだって知らなかったんだから・・・」

 

 

そこからの記憶はない

 

 

薄暗い裸電球の下で夕飯を食べていたと

姉から聞いた

 

 

その日、どこで寝たのかすら覚えてないじぶんって、、、 

 

 

 

家が建つまでの数ヶ月、同じ敷地内に

プレハブ小屋を建てそこで暮らした

 

 

冬の寒い季節だった

 

 

父と祖母が誰にも相談せずに建て直したこの家

 

 

父が逝き、祖母が逝き

 

 

母は住みにくい家だと、よく文句を言っていた

 

 

内心、んなこたーしらねぇよ・・・と思いつつ

黙って聴いてはいたけれど

 

 

 

「こんな家」と文句を言い続けながら

母が戻りたいと望んでいるこの家

 

 

今、暮らしているのは・・・

 

 

あの日、なにが起きたのかわからなかった

じぶんだけ

 

 

これも、皮肉な話かもしれない

 

 

 

 

今現在、あちらこちらと

ガタガタしてはいるけれど

 

 

おねこさまといっしょならそれで良し^^