毒親育ちの哲学書

Happiest today♪

SNSの正義と誹謗中傷に思うこと

ひとというのは、じぶんが

どこのだれかわからない存在でいられるとき

ふだんは奥のほうに潜めている一面が顔を出す

 

以前働いていたコールセンターは、ほぼ個人の顧客

顔が見えない声だけのコミュニケーション

 

最初から文句を言いたいだけのひとが

それなりにいることに最初は困惑した

 

声が気に入らない

しゃべり方が気に入らない

 

難癖をつけられるなら理由なんてなんでもいい

 

今いる職場は、先方も一企業

 

そのようなクレームは一切ない

どこのだれ

なんてものを背負っているからかもしれない

 

SNSという匿名の世界

 

どこのだれかわからない

匿名の誹謗中傷で自ら絶った命があるという

 

その後

 

誹謗中傷を書き込んだひとを

おなじように匿名で裁くことばが並ぶ

 

すべての理由がそこにあるのかなんて

だれにも、きっとわからない

 

 

ただ、ひとつ

はっきりとしているのは

 

傍らにいるその猫を

撫でるその手の主はもういないということ

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親と子の生きる世界に漂うのは違う水

だいぶ世の中に浸透した感のある

毒親」という文字

 

けれど・・・

一滴の毒も持たないにんげんはいないと思う

 

「毒」

 

体に合わなければ、それらはすべて

「毒」になり得る

 

それが「毒」かどうかは受け取る側次第

  

親と子の関わり

 

ひとが初めて経験する

人間関係

 

親が生きる世界にある水と

子が求める水が同じであれば問題ない

 

苦しいのはそれが違うとき

 

淡水では生きられない海水魚のように

そして、その逆も

 

親と子の

生きる世界が違うとしたなら

 

親の生きる世界は

子供にとっては息が出来ない

身を包む、その水槽の中の水は毒

 

その水に馴染むために

少しづつ口に含み

全身を麻痺させながら生きる

 

出来上がるのが「毒親育ち」

 

その毒が強ければ猛毒となり

水槽から出た後の

解毒洗浄に費やす時間は長くなる

 

ただそれだけ

 

だいじなのは

 

良薬だと信じこみ、その「毒」で他を裁く

じぶん自身が「毒裁者」となる前に

それが「毒」だと気づくこと

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小さな世界の独裁者にはスルースキルが効果的

今日、職場にて別部署の派遣さんがひとり

フェイドアウトしたと漏れ聞こえてきた

 

今期二人目?三人目?

 

「個」と「全」

「利己」と「利他」

 

「個」を閉じ「全」を重んじる

 

「利己」という

じぶんだけの利益を考えるのは自分勝手

「利他」を優先することが美徳

 

なんて風潮がある

 

ひとが集まる場所には、そんなアホな美徳を

上手に利用する存在がいたりする

 

なぜか社内で新しい人材が定着しない部署

なんてのもそのひとつ

 

派遣が一度も更新せずにフェイドアウト

繰り返すってなとこでは結構あるある

まさに今の職場w

でも、じぶんとこの部署はだれもやめてないw

 

眺めていて共通しているのは

利己だけを主張し

じぶんを満たさない相手をじわりと痛めつける

そんな、クセの強い存在がいる

 

小さな世界の独裁者

 

じぶんを満たさせるための

いやがらせには余念がない

 

そして、それを黙って眺めていれば

じぶんが標的にならなくてすむという

周りも「利己」

 

「全」も「利他」も存在しない世界

 

そこでうまく立ち回るには

独裁者に従属するしかない

 

機能不全家族と同じ構図が出来上がる

 

おもしろくもない話に愛想笑いをし

じぶんのミスの言い逃れに付き合わされ

従わなければ嫌がらせ

 

大事なことを手放す気はない

それゆえ、いつまでたっても

居ないと困る存在でもある

 

その負の歯車にハマるのも

処世術

 

けれど・・・

 

数秒前まで談笑(しているように見える)のその顔が

席を立った瞬間、眉間に皺を寄せ険しくなる

 

割り切っているなら、そんな顔にはならないはずだし・・・

トイレに10分も籠るとか・・・

 

毒親育ちはこうゆう独裁者に利用されて

疲弊しやすいかもしれない

 

じぶん自身は、そこに従属出来ずに

ちゃぶ台ぶん投げて

反感を買うタイプではあるけれど、、、w

 

独裁者の挑発に反応するとき

それは、じぶんの中にそのスイッチがあるだけ

 (ときに独裁者はじぶんの世界を超えてやってくる、、、

そのスイッチを利用させないように

目を合わせずに目の前のことを淡々と

 

んでもって、どうしてもムリ!!!ってなったら

いつでも辞めても大丈夫なじぶんで在る

 

こんなふうに思うようになったら

相手から自然と離れるように

(ニアミスしたら、あえての遠回りで回避w

 

利用価値なし

そう思わせることが重要らしい

 

うっかり気に入られて愛玩されても

これまた、やっかいなのが独裁者

 

毒親育ちでも、そうじゃなくても

この小さな世界の独裁者には

スルースキルが効果的

 

独裁者の毒を飲み

どこかでそれを吐き出す必要がないように

 

二極化の世界を超えたあとに来るのは

きっと調和の世界

 

必要なのは・・・

全の中の個

利己から利他への循環

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毒親育ちの症状あれこれ

先日のこちらの記事micchama.hatenadiary.jp

たくさんのアクセスを頂いたようです

シェアくださったみなさま、ありがとうございます

 

信頼と懐疑

 

正直、わたし自身

信頼の世界を選ぶ

そう決めつつ

いまだ懐疑の世界にいるひとり

 

毒親育ち

虐待

 

母に必要のないムスメとして

何度か本気で殺されかけたことがある

一度はまだ赤ん坊のとき

 

今思えば、それをひた隠すかのような溺愛

そして・・・

暴力と放置

 

かつて6人いた家族は

昨年母が亡くなり

6歳年上の次姉のみとなった

 

その次姉へも、ほんのわずかなホンネを

伝えられるようになったのは

母を心療内科へ入院させた5年前から

それもいまだ、手探り

 

親が悪い、すべて親のせい

と言いきれたら楽なのだろうか、、、?

 

けれど、その親はもういない

どんなに、なんで生んだの?

なんで殺そうとしたの?

と問いかけても答えは返ってこない

 

じぶんを殺そうとした親

それでも愛されたいと願い

愛されている姉をうらやましく嫉妬していた

そんなじぶんを嫌悪し

いつしか、愛されたいという想いを封じた

 

そして、じぶんだけの世界をつくるために

どんなに理不尽なことをぶつけられても

たのしいことを探し続けようと

ふんばってきた

 

けれど、深いところにあるのは

しっかりと育っていない

人としての欠陥品

こんなじぶんがいてもいいの?

 

それらの想いは

ひととのつながり方も

わからなくさせた

 

近づきすぎないように

いつでも逃げられるように

それでも傍に・・・

我ながら

まるで警戒心の塊のネコのようだと思う

 

そんなネガティブなわたしに

やじるし屋のまみさんは

ある時、ただの症状だと言ってくれた

 

どれほど、楽になっただろう

 

毒親育ちの

 

信頼して大丈夫?

試したくなる症状

 

NeoUniverseプロジェクトで創る

新たな世界には必要なし

 

もう手放して大丈夫

 

信頼の世界の選び方のヒントがある

NeoUniversプレセミナー

ぜひどうぞ^^

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なぜなら・・・

しあわせそうな誰かのえがおが好きなのです

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心ってなに?

ふむ、、、

ベタなタイトル、、、笑

 

久しぶりに髪を切った

 

オーナーさん一人の

隠れ家のようなサロン

 

通い始めて1年

 

ざわついた世界が遠く感じる静かな空間

 

ゆっくりと流れる時間が心地よく

いつの間にか、、、うとうと

 

去年、母を看取った直後

わたしの髪の毛の一部は抜け落ちた

 

要するに円形脱毛

 

直径5センチあまり

 

けっこうな大きさ

 

幸い目立たない

ふだんは気にせず過ごしている

 

くせっ毛

縮毛矯正をお願いする

 

熱いアイロン

 

もし・・・一瞬でも触れたら( ;∀;)←他店で経験アリw

 

委ねる

 

気づけばいつもどおり

いや、むしろ

いつも以上に熟睡。。。笑

 

信頼

 

信じて任せる

 

どちらかだけでは成り立たない安心の世界

 

安心・・・不安がないこと

 

安らぐ心

 

心とは

ひととの関わりの中の瞬間瞬間に

湧いてはそっと消えていくもの

だったりするかもしれない

 

そんなことを思った一日

 

不安は心をささくれ立たせる

けれども、この7つの扉を開けてみれば

きっと大丈夫って思える心が沸き上がるはず

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二極化の世界のどちらを選ぶか決めるとき

もうすぐ本格始動のNeoUniverseプロジェクト
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すぐそこに来ている二極化の世界を

生きるためのプロジェクト

 

朝の通勤電車

4月以降、ひとがまばらな車内

 

長い座席のど真ん中に座り、だれも近寄らないよう

足を大きく広げ、ふんぞり返るサラリーマン

(密を避けるのはわかる・・・が・・・それってどうよ

 

真横に座られ、肩が触れた瞬間

眉間に皺を寄せ、相手を睨みつける青年

(そもそも、空いてたら座るし・・・

 

 スーパーでの買い物中、つい出てしまった咳払い

まるで、ウィルスの塊を持つ敵であるかのように

「咳をしながら出歩くなんて」と

コソコソと聞こえるようにつぶやく年配の女性

 

ネットのニュースでは

電車の中で咳をしたら、後ろから蹴られたとも 

(咳払いさえ出来ない世界っていったい・・・

 

おつりを直接手渡しするなんてと

動物病院で怒る飼い主

(じぶんとこのワンコ診察してくれた手なのに・・・?

 

だいぶ前から言われている二極化の世界

 

富と貧しさ

 

権力と服従

 

支配と隷属

 

なんて思ってたけど

 

実のところ、これから先の二極化の

 

信頼と懐疑

 

この、ふたつの世界のことであって

 

今の大きな変化の中で

どちらを選ぶ?と

問い続けられているのかもしれない

 

なんてことを思う今日この頃

 

NeoUniverseは二極化の世界を

ただ生きるためではない

きっと、【和】という、ともすれば

集合無意識に紛れ込んでしまいがちなじぶん軸を

しっかりと持ちつづけ

調和しながら生きるためのプロジェクト

 

どちらの世界の扉を開けるか決めるのは

こちらのセミナーを体験してから^^


5月15日(金)オンライン19時ー21時30分
5月23日(土)オンライン10時ー12時30分

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もしかすると、座敷わらしが派遣されちゃうかもー

なぜなら・・・

わたしが、しあわせそうな誰かのえがおが好きなのです

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堕ちたくなければ、じぶんを認めろ!

本日の通勤電車は、少しだけ乗車率アップ

それでもゆっくりと座れる

 

これに慣れてしまったら

満員電車なんて、、、

ムリ、、、笑

 

NeoUniverseプロジェクトへの参加を決めてから

じぶんの中にいろいろな変化が起きている

そして、それに呼応するように

周りも少しづつ風通しが良くなっている

 

micchama.hatenadiary.jp

先日、こちらでも書いた

嫁姑問題を抱えているかのように

1年半会話をしないまま一緒に働いているKさん

 

 

あいかわらず

「おはようございます」のご挨拶のみ

 

ただ、わたしが彼女を見張ることは少なくなった

 

まったく気にならないかといえば

そんなこともない

 

わたしが席を離れたときだけ

ふだん手を出さない体よく押し付けた形の

お客様へのご連絡を

これ見よがしに行っていたりする姿を見るにつけ

ひとのしごと盗るんじゃねえぇぇぇぇっっっ

(ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻

 

なんてちゃぶ台を投げつけたくなる。。。笑

※わたしはお客様との会話が好きw

 

「ひとは鏡」

 

わたしと彼女も

 

 

じぶんがいて良かったと思わせてやりたいの

 

1年半前、そう彼女は言っていた

 

ほーーーー

近づき過ぎると、ちょいめんどくさいかもなあ

 

なんて距離を取る

 

じぶんがいて良かったと思わせたい

デキるにんげんだと思わせたい

気が利くと思わせたい

だれよりも好かれていると思わせたい

 

Kさんから滲み出る計算し尽くした行動

 

気づくと、彼女を見張るわたし

 

なぜなら彼女の中に、大っ嫌いなじぶんがいたから

 

周りを振り回し自己アピールに一生懸命な彼女と

目の前のことを淡々とこなすことが自己主張のじぶん

 

それぞれの方法で

じぶんのほうが・・・と

マウントし合っているわたしと彼女

 

お互いがお互いを見張り

けん制し合い

戦い続けていた

 

そろそろうんざり

 

戦いをやめることを決める

 

すると

 

今まで、この二人の戦いを遠目で眺めていた

周りの空気が変わり始め

彼女への遠慮だったのか、わたしに

声をかけずにいた社員たちと

自然と会話をするようになった

 

良好なコミュニケーションは

ものごとを円滑に進ませる

 

変わったことと言えば

わたしが彼らの会話を自然と笑いながら

聴くことが出来るようになった

それだけ

 

ひとは役に立つことを望むいきものだという

 

役に立つ存在だと認めてもらいたい

 

彼女の「わたしを認めなさい」という

必死の叫びは

 

それを外側に求め続け、ひとは堕ちる

じぶんを認めるのはじぶん自身

 

堕ちたくなければ、じぶんを認めろーーー!

 

そう教えてくれる

 

戦い終わり、新しいせかいへ

NeoUniverseプロジェクトへ着々と準備中

 

新しいせかいへの扉をぜひどうぞ

5月13日(水)オンライン10時ー12時30分
5月15日(金)オンライン19時ー21時30分
5月23日(土)オンライン10時ー12時30分

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